羽生善治著 決断力 「感情のコントロールを学ぶ」

今日のテーマ

棋士・羽生善治さんから学ぶ

学ぶものを絞る

感情のコントロール

幸福で恵まれたお金持ちになるヒント

仕事でどう実践するか


 

こんにちは、寝太郎バザールの村田です(o^^o)

 

幸福で恵まれたお金持ちになる為に勉強とお仕事を頑張っています♪

 

幸福で恵まれたお金持ちになる為に私が参考書にしている金持ち父さん貧乏父さんの教えに、

 

 

「恐怖と欲望をコントロールしなさい」

 

 

という教えがあります。

 

恐怖とは、働かなければ生きていけないという恐怖。

 

欲望は、もっと給料が多ければあれもこれも買えるのにという欲望。

 

この二つの感情をコントロールしないと決してお金持ちにはなれないと金持ち父さんは言います。

 

恐怖と欲望に限らず、感情をコントロールすることは夢や目標を実現する為に重要なことだと思います。

 

棋士・羽生善治さんから学ぶ

広い意味で感情をコントロールする方法を羽生善治さんの著書から学ぼうと思います。

 

羽生善治著 決断力 角川書店

 

感情のコントロールについて棋士から学ぼうと思った理由は

・将棋が決断の競技だから

・プロ棋士は失敗をどう扱うのか知りたかったから

などです。

 

ちなみに羽生善治さんはこの人。

知らない人は居ないとおもうけど。

 

 

学ぶものを絞る

この本も音読で2回読みました。

 

1回目読んで何を学ぶかを絞り、2回目でマーカーを引いて、その後ノートにまとめるというスタイルでやっています。

 

 

このやり方を見つけてから学ぶものを絞ることは大事だなと気づきました。

 

意図的に自分で絞った方がいいです。

 

漠然と読んで印象に残っているものは‘感情的’に印象に残ったものです。

 

小説やエッセイはそれでも良いです。

 

でも、何かを学ぶ為に本を読むなら、意図的に絞りましょう。

 

この本から学ぶものは

 

「感情のコントロール」

 

「幸運で恵まれたお金持ちになるヒント」

 

の2つです。

 

感情のコントロール

・深い集中力は、海に深く潜るステップと同じように得られる。

 

・一気に深い集中力には到達できない。潜る時はゆっくりと、水圧に体を慣らしながら潜るように、集中力もだんだん深めて行かなければならない。

 

・どんな場面でも、今の自分をさらけ出すことが大事なのだ。「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」だ。

 

・どんなに訓練を積んでもミスは避けられない。

 

・勝負の結果を次の日に引きずらない

 

感情のコントロールについて言えば、残念ながらあまり参考になる記述が無かった。

集中力を鍛える記述については参考になることが多かった。

 

幸運で恵まれたお金持ちになるヒント

・「そんな馬鹿な」と思われることから創造は生まれる。

 

・終盤の攻め合いの中で「どうぞ私を斬ってください」と相手に首を差し出すことはリスクがあるし、勇気が求められる。

 

・情報は「選ぶ」より「いかに捨てるか」が重要

 

・才能とは継続できる情熱である。十年とか二十年、三十年と同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だ。

 

・続かないときは「牛歩の歩み」にシフトダウンさせる。続けることが大切。

 

・羽生善治さんの勉強法

1、アイディアを思い浮かべる

2、それがうまくいくか細かく調べる

3、実践する

4、検証・反省する

 

 

さすが勝負の世界でトップに立ち続ける人です。

 

仕事やビジネスを‘勝負’と考えると参考になることが多い。

 

これらを自分に取り入れて、勝負強くなることで、幸運で恵まれたお金持ちになるスピードが早くなりると思う。

 

仕事でどう実践するか

この本から学んだ事を今の仕事「旅館の仲居」にどう応用して実践するか。

 

・どんなに訓練を積んでもミスは避けられない

・勝負の結果を次の日に引きずらない

 

この2つを参考に。

 

万が一お客様に失礼なことがあった場合、その場はしっかり謝ってフォローをする。

翌日の朝食の時に「昨日は失礼しました」ともう一度謝るとお客様も自分も昨日のミスを引きずってしまうので、あえて「良い旅にしてください!」と切り替えられるように声をかけてみる。

 

これは素晴らしい。やってみよう。

 

学んだことは実践するのが大事です。

 

おわり

 

 

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