呉の一箱古本市に出店!「一箱古本市って楽しいなぁ(o^^o)」

こんばんは、寝太郎バザールの村田です(o^^o)

 

今日は広島県呉市の一箱古本市‘くれぶっくすとりーと‘に出店してきました。

 

とても楽しみにしていたのですが、

 

台風が。。。

 

どうなのでしょうか。。。

 

 

晴れましたわ(o^^o)

 

呉の一箱古本市は商店街の中に潜り込みスタイルなので、

 

古本市の開催を知らない方、普通に商店街に買い物に来た方との交流が多い

 

というのが特徴の一つだと思います。

 

かなり個人的なレポートですが、

 

古本市の感想とレポートを書いてみるので

 

よかったら読んでみてください(o^^o)

 

1、今日売れた本

 

2、今日買った本

 

3、感想「小説が好き!小説を売れる人になりたい!」

 

 

1、今日売れた本

 

今日お客様に購入されていった商品は

 

 

はけたよはけた 神沢利子文 西巻茅子絵 偕成社

 

 

生きて死ぬことのヒント 立川昭二著 小学館文庫

 

 

昨日のカレー、明日のパン 木皿泉著 河出書房新社

 

 

代表的日本人 内村鑑三・鈴木範久著 岩波文庫

 

 

電車をデザインする仕事「ななつ星in九州」のデザイナー水戸岡鋭治の流儀 水戸岡鋭治著 日本能率協会マネジメントセンター

 

 

ニッポンの風景を作りなおせ一次産業×デザイン 梅原真著 羽鳥書店

 

 

です(o^^o)

購入してくれた皆様、本当にありがとうございます(o^^o)

 

どれも心からオススメする本なので、

 

手にとってもらえた時、

 

「これ下さい。」と言ってもらえた時は本当に嬉しかったです。

 

 

今日買った本

 

今日買った本は

 

小島小鳥 未来ちゃん ナナロク社

この写真集めっちゃ欲しくて書店で取り寄せてもらって買ったのに、なぜかどこかに消えてしまった。

また巡り会えて嬉しかったので即購入。

 

永山則夫著 木橋 河出書房新社

 

著者の尋常じゃない経歴を読んで興味津々になりこれまた即購入。

1949年北海道生まれ。青森の中学校卒業後、上京。店員、自動車塗装工、日雇労働者等を経て、68年、4件の連続射殺事件を起こし、69年逮捕。90年死刑確定。97年執行。83年「木橋」で新日本文学賞受賞。

こうゆう怖いもの見たさもたまにはいいと思う。

 

ホーリーバジルの種

「朝起きた時に飲みたいお茶がパッと決まったらその日は一日幸せに過ごせる」

らしいので、最近はお茶を買い集めている。

インドでは魔除けとして庭に撒くらしいので、

少し残して寝太郎ガーデンに撒こうと思う。

 

 

感想「小説が好き!小説を売れる人になりたい!」

読んで面白いと思った小説、

 

読んで好きだなぁと感じた小説をたくさん出品したのに、

 

1冊しかお客様に届けることができませんでした。

 

売れる売れないに拘りすぎると「本を介して交流する」という

 

一箱古本市の醍醐味が薄れてしまうので、

 

結果的に1冊しか売れなかったのは良いのです。

 

 

しかし

 

 

もう少し勇気を出して読んだ本の感想を話したり

 

自分が本を買う立場になって、お客さんの話を聞いてみたり

 

普段読まない作家さん、馴染みのない作風の小説を紹介して幅を広げてあげたり。。。

 

そうゆう部分は磨いていこうと思う。人見知りしてちゃダメだ。

 

 

今日の一箱古本市を終えて、

 

改めて本のジャンルの中で「小説」が好きだなと思った。

 

頑張ろう。小説を売れる人になろう。

 

 

去年も呉の一箱古本市は出店しましたが、

 

初めてで緊張しておりなかなか他の出店者さんと仲良くお話しすることができませんでした。。。

 

今年はたくさんお話しできたので嬉しかったです(o^^o)

 

 

 

 

主催者さま、ご来場の皆様、出店者のみなさん、

 

どうもありがとうございました(o^^o)

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です