学校や会社をサボった日におすすめの本を紹介

こんにちは、寝太郎バザールの村田です。

 

今日は

 

「学校や会社をサボった日におすすめの本」

 

というテーマで本の紹介記事を書いていこうと思います。

 

 

みなさんは学校や会社をサボること、サボったことありますでしょうか?

 

私はあります。

 

たくさんあります(笑)

 

 

特に勉強や仕事が嫌いというわけではないんですけど

 

「今日は気分が乗らないから行きたくないなぁ。。。」

 

という日が年に100日くらいあります。

 

そう言いつつも仕事は仕事で楽しいし

 

急に休んで迷惑かけたりするのは忍びないなぁと思って

 

ほとんどの場合は仕事に行きます。

 

 

ただ、

 

実際にサボる日も年間約10回くらいあります。

 

少なくとも(笑)

 

 

今日はそんなサボり癖のある自分に向けて

 

おすすめ本の紹介ブログを書いていきますので

 

もし、私と同じようにサボり癖のある人がいましたら

 

ぜひ読んでみてください♪

 

 

1冊目

 

遠藤周作著 足の向くまま気のむくまま 文春文庫

 

 

 

この本は作家の遠藤周作さんが自分のことを狐狸庵山人と称して週刊文春に連載していたエッセイをまとめた本です。

学校も仕事も、何事もサボるなら短くキリよくサボる方が良いです。

このエッセイはたくさんの短い章で構成されているので、一日だけサボるった日に読むにはピッタリの本だと思います。

作者の周りで起きたおかしなこと、おもしろいことが独特の視点で書かれており、

注釈で編集部の方がツッコミをいれているのが笑えます(笑)

大好きなあとがきを引用しておきます。

狐狸庵は、常に滑稽洒落を弄び、世の中をヘチマの皮と暮らし、暇の筆すさみに草子を著し、よく看官のあぎとをとかせしより、童戯人の称高く聞こえたり。

この度も、艶言分華のたくみもなく、机上に留まる無駄書きをまとめ仕上げて「足の向くまま 気の向くまま」と題す。よむひとこれを閲するも、阿呆くさと言うなかれ。素に当人承知の文もう短才、おゆるし、おゆるし。

 

 

 

2冊目

 

千田拓哉著 人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ! ぱる出版

 

 

私はサボった日ほど「これからの人生のためにしっかり勉強しよう!」という気持ちになります。

この本も短い章で区切られているので、

今日だけサボって、

明日からまた登校・出社にようという人にオススメです。

「ホンモノの大人」には、締め切りというものがある。人生って、そのことに早く気づいた者勝ちだ。

この書き出しを読んで

ずこ~んと

木槌で頭を殴られたような気持ちになりました。

今日サボってしまったけど、

ネガティブにならずに、

サボった時間を無駄にしないようにしようと思えたのはこの本を読んでからです。

 

 

 

三冊目

 

宮下奈都著 太陽のパスタ、豆のスープ 集英社文庫

 

 

3冊目は小説です。

この小説はサボった1日で読める小説で、なおかつ、ぐっと!前向きになれる小説です。

物語は主人公の明日羽(あすわ)が婚約者から婚約破棄を告げられる場面から始まります。

叔母からやりたいことを書き出したリスト‘ドリフターズリスト‘を書くように命じられた明日羽は

1週間仕事を休んで、

ドリフターズリストを遂行していく。

ドリフターズリストを遂行していくうちに婚約破棄の失意から立ち直り、明日羽は一回り成長して自分の人生を歩きだします。

 

仕事や学校をサボったときの居心地の悪さとか

どこまでも落ちて行きそうになる恐怖感とか

これからのことを考えて不安になる気持ちとか。

そうゆう暗いところから、自分を引っ張り出してくれるものが「ドリフターズリスト」です。

 

 

さて、今日は

 

「学校や会社をサボった日におすすめの本」

 

というテーマで書いてみました。

 

寝太郎バザールでは

 

足の向くまま気の向くまま 100円

人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ! 400円

太陽のパスタ、豆のスープ 200円

 

で販売しております♪

 

今週末は台風が来るのでお休みさせてもらうかもしれませんが、

 

晴れた日にでもぜひ遊びにきてください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です