寝太郎バザールって何?その2 田舎で本屋さん始めます(o^^o)

こんばんは、寝太郎バザールの村田です(o^^o)

 

なごみしねまの準備が忙しくてサボっていたブログを今日から久しぶりに再開します。

 

 

今日は 寝太郎バザールって何? シリーズの第2弾ということで、寝太郎バザールがどんなお店なのか書いてみようと思います。

 

第一弾はこちら 寝太郎バザールって何?その1 三年寝太郎という生き方

 

1、夢を叶える「本屋さん始めます(o^^o)」

2、もう1つ夢を叶える「無人の本屋さん」

3、なんでも売りまっせ「マーケティングなんて糞食らえだ!」

 

こんな感じで3章に分けて寝太郎バザールがどんなお店なのか紹介していきますので、よろしければ最後までお付き合いください♪

 

 

1、夢を叶える「本屋さん始めます(o^^o)」

 

私には夢がありました。

 

いつか本屋さんを開いて面白い本や美しい本をたくさん売るという夢です。

 

こう書くと素晴らしい夢のようなんですけど、本屋さんになるという夢は私にとってすごくあやふやなものでした。

 

本を売って生計を立てるには一月に何冊本を売らなければならないかも知りません。

 

そもそも本をどうやって仕入れるかも知りません。

 

しかも私は浮気者なので本屋さんになりたいと言いながら「でもこれもしたいなぁ、あれもやってみたいなぁ」と本屋さんになるという夢は、空に浮かんでいる雲のようにふわふわしたものでした。

 

 

そんな状態でとある一冊の本に出会い、

 

「ぐだぐだやってないで夢なんてさっさと叶えてしまおう(o^^o)」

 

と、珍しく前向きに心変わりをしました。

 

以前ブログで少し紹介したこともある

 

堀江貴文著 多動力 幻冬社

 

この本です。

今回は本の内容については詳しく書きませんけど、「多動力」を読んで、夢とかやりたい事とかそんなことは始めてから考えようと思いました。

 

幸いにも閉店したタバコ屋が特に使われず物置になっていたので、さっさとタバコ屋を改修してさっさと本屋を開いて夢を叶えてみようという流れで寝太郎バザールをオープンしました。

 

 

行き当たりばったりなやり方が正しいのか間違っているのかはまだ分かりませんが

 

「夢なんてさっさと叶えてしまえ!」

 

という感覚はすごく爽快でした。

 

寝太郎バザールは行き当たりばったり見切り発車のお店です(o^^o)

 

2、もう1つ夢を叶える「無人の本屋さん」

 

寝太郎バザールは無人の本屋さんです。

 

この章ではなぜ「無人販売」にこだわるのかを書いてみます。

 

 

無人販売にこだわる理由は

 

 

 

もう1つ夢を叶えるため

 

 

です。

 

寝太郎バザールの仕事はすごく楽しいですし、

 

私としてもできるだけ長い時間お店に居たいんですけど、

 

もう1つ夢を叶えるためには

 

寝太郎バザールにかかりっきりという訳にはいきません。

 

もう1つの夢はまだ見つかってないんですけど(笑)

 

まぁとにかくそんな感じで、

 

無人でやっております。

 

決して店主が

 

 

なまけ者だからじゃないですからね〜♪

 

 

 

3、なんでも売りまっせ「マーケティングなんて糞食らえだ!」

 

寝太郎バザールは’今は’古本屋として営業しておりますが、

 

それは古本以外売る物が無いからです。

 

モノさえ仕入れれば

 

なんでも売りまっせスタイルです。

 

本も売るしお茶も売るし栗も売るし。

 

1番売りたいなぁと考えているのは

 

楽しい時間と楽しい空間

 

です。

 

遊園地みたいな非日常じゃなくて、

 

日常の中にある楽しい時間と楽しい空間を

 

売れるように今から頑張ろうかなと思っています。

 

寝太郎バザールはマーケティングなんか糞食らえだと思っているので

 

お客さんが誰も来なくてもやります(笑)

 

ぜひ笑ってくださいね(o^^o)

 

 

久しぶりにブログ書いたら疲れた。。。

 

 

新しい本も増えてますので

 

ぜひ遊びに来てください(o^^o)

 

 

それでは今日はこのへんで

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です