なごみしねまその11 「なごみしねまをやる理由」

こんばんは、寝太郎バザールの村田です♪

 

なごみしねまのポスター画像ができました。

 

 

すごいですね。

輪廻転生のイメージを描いて欲しいとお願いしたんですけど、そうゆう理屈を超えた凄みがあります。

 

 

一応タイトルは入れましたけど、無い方がいいですね。

この絵の凄さが誰にも伝わらんかったとしても私はこの絵を使います。

伝わるかとか伝わらないかとかそんなことはクソくらえだと思う。

 

 

 

さてさて。

 

なごみしねまの会場を借りるにあたって

 

「なごみしねまを行いたい理由を分かりやすく説明して欲しい」

 

と言われたので、今日は報告書の下書きも兼ねて

 

「なごみしねまをやる理由」

 

というテーマでブログを書いてみようと思います。

 

  • なごみしねまをやる理由「ふるさとに何かしたい」
  • なごみしねまをやってどうなる「ふるさとに思い出を作る」
  • なごみしねまが終わったらどうする「ふるさとで未来を考える」

 

こんな感じでまた3章に分けて書いてみようと思いますので

 

長くなるとは思いますが

 

ぜひ読んでみてください。

 

 

なごみしねまをやる理由「ふるさとに何かしたい」

 

 

なごみしねまの会場は山口県の美和町という山の中の小さな田舎町です。

 

私のふるさとはこの小さな田舎町・美和町です。

 

私はふるさとが大好きです。

 

京都みたいに伝統的な街じゃないし別府みたいに温泉がいっぱいあるわけでもない。

 

自分でも何でこんなにこの町にこだわってるんだろうと嫌になることもありますが、

 

ともかく私はこのふるさとが好きなんです。

 

好きという気持ちには2方向のベクトルがあると思います。

 

 

一つは、与えられたものを愛する気持ち。

一つは、自分が選んだものを愛する気持ち。

 

 

私がふるさとを好きだという気持ちはずっと「与えられたものへの愛情」だったんです。

 

この町に生まれたから。

 

この町で育ったから。

 

他に行くとこもないから。

 

 

でも最近それが変わってきました。

 

ずっと京都に住み続けることもできたし、

 

別府にもっと長く居ることもできたし、

 

他の土地に行くことも出来る。

 

 

それでもふるさとに帰ってきたんだ。

 

 

自分で選んだんだ。

 

私がふるさとを愛する気持ちは「自分で選んだものへの愛情」へと変わってきました。

 

この町に何かしらのアクションを起こしたいと思っていた時に見つけたのが

 

『どこへでも誰にでも』 手軽に利用できる移動式大型スクリーンを全国に届けたい!

 

このクラウドファンディングの企画でした。

 

美和で野外の上映会やったら楽しいだろうなぁ

 

やってみたいなぁ

 

やったろう♪

 

と思って日程を決めてさっさとお金を振り込んでしまいました。

 

失敗してもいいからやってみよう。

 

失敗したら笑ってもらおう(笑)

 

 

ふるさとが好きだからふるさとに何かしたかった。

 

 

これで伝わるか分からんけど、気持ちはそれだけです。

 

内容は何でもよかった。映画でも本屋でも。何でもいい。

 

 

なごみしねまをやってどうなる「ふるさとに思い出をつくる」

 

なごみしねまをやってどうなるの?

 

思い出が出来る。

 

思い出は決して曖昧なものじゃありません。

 

あの頃は楽しかったなぁって気持ちは

 

人生を前進させていくエネルギーがあると思います。

 

 

それに野外上映会ってなんか楽しそうやん♪

 

これは自論なんですけど

 

楽しそうなことやってるなぁ

 

って誘惑に人は勝てないと思ってます。

 

昔話のこぶとりじいさんってご存知ですか?

 

ほっぺたにこぶがある二人のおじいさんが鬼にこぶを取られたり付けられたりする話なんですけど、

 

優しいこぶじいさん、鬼が楽しそうに宴会やってるのに混ざっちゃうんです(笑)

 

 

鬼も引いてる(笑)

 

こぶとりじいさん方式で私が1番楽しんでなごみしねまに取り組んでます。

 

なごみしねまが終わったらどうする「ふるさとで未来を考える」

 

 

なごみしねまが終わったらどうするの?

 

あぁ楽しかったなぁで終わり?

 

あぁ楽しかったなぁで終わりでもいいと思います。

 

そうは言いつつも、何か未来に繋げたいですよね。

 

なごみしねまをきっかけに私はふるさとで未来を考えようと思います。

 

来年もなごみしねまをやるにはどうしたら良いかという切り口から

 

お金のこと。

 

仕事のこと。

 

ふるさとのこと。

 

逃げずに勇気を持って未来を考えようと思います。

 

誰かの後追いをするんじゃなくて、

 

どこかの後追いをするんじゃなくて、

 

自分の生き方を考えながら

 

自分の人生を前進させながら

 

ふるさとにむけて自分が出来ることを

 

一つ一つ取り組んでいこうと思います。

 

この章については

 

を参考にしています。

この本は島根県海士町で移住者が地域と悪戦苦闘しながら

一緒にビジネスをしたり学校をつくったり

なんか楽しそうなことやってる本です。

町おこし系の本にありがちな成功例を羅列しただけのものとは濃さが全然ちがいます。

思わず「頑張れ!」と応援したくなるような本です。

ぜひ読んでみてください。

中古でよければ寝太郎バザールでも1冊売ってます。

 

今日も長くなりましたけど、読んでくれた方ありがとうございました。

実力不足を感じながら日々取り組んでいます。

応援してください。

 

 

おわりです

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