革命のファンファーレ「嘘はつきたくない」

今日はサッカーを見たいので早めにサクッとブログ書いちゃいましょう♪

 

いま読んでいる本の中で「嘘」についての記述があったので、僕が経験した「嘘」について書いてみようと思います。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 西野亮廣著 幻冬社

 

この本の中で西野亮廣さんは

‘クラウドファンディングやオンラインサロン、その他もろもろの「信用をお金に両替するツール」の登場により、正直者がバカを見る時代は完全に終わった。’

と記しています。まずはお金より信用を得なさい。信用をお金に変換するツールは誰でも使えるようになっているので、あなたに信用があればお金は後から集まってくるという主張をしています。

そういった主張の流れで「嘘は信用を亡くす一番の要因だから嘘はついてはいけない。嘘をつかざるを得ない環境に居るなら、環境を変えた方がいい」と続けています。

 

その通りやと思う。嘘で守れるものなんか知れてる。

 

ちょっと面白いので逆を検証してみましょう。

嘘をついてもいい人。

嘘をついてもいい人なんか基本的に居ないと思いますが、どんなルールにも例外はあります。

例えば、絶対に環境を変えたくない人が自分より力のある者に対してつく嘘。これは有りでしょうか?

 

真田昌幸さん。職業・戦国武将。大河ドラマ真田丸の序盤では嘘に嘘を重ねてハラハラドキドキと物語を盛り上げてくれましたね。

 

まぁそんなことどうでもいいわ。

そろそろ僕の経験を書いていこうと思います。

温泉旅館で働いている時に嘘をつくかつかないかで派遣先の旅館と揉めたことがありました。

具体的なことは守秘義務があるので書けないのですけど揉めたのは2点です。

 

・温泉に水道水を入れているのをお客様に言うかどうか

・蒸し料理は温泉の蒸気を使うのではなく、水蒸気で蒸していることを説明するかどうか

 

温泉は温度を調整するのに水を加えます。温泉が出ない日は給湯に切り替えてただの熱い水を使うこともあります。

その旅館の温泉は成分が濃い良い温泉でした。多少水で薄めても効能は変わらないからちゃんと説明するべきだというのが私の主張です。

源泉の掛け流しで天然温泉100%をアピールしているので加水はしてないと説明してくれと言われました。

 

地獄蒸しという温泉の蒸気を利用した蒸し料理が有名なのですが、水道水を加熱して使う普通の蒸し器で調理していました。

普通に考えて不安定な天然の蒸気で大人数の料理を提供するのは難しいでしょう。それは説明したら分かってもらえると思うのですが、やはり温泉の蒸気で蒸してると説明してくれと言われました。

こちら別府名物・地獄蒸し

 

付き合いきれないので全部正直に話してました(笑)

自分から「温泉に水道水入れてるんですよ〜」とは言いませんが、聞かれたら全部正直に答えていました。

 

僕が嘘をつきたくない理由は一つです。

 

嘘をつくと精神的な負担が大きい

 

それだけです。西野さんほどちゃんとした理屈はありまでん。嘘つくと「あぁ嘘ついてしまったなぁ」という後悔と自責の気持ちが発生します。

自責の気持ちは特に恐ろしいです。下手したら死ぬことにもなりかねません。

 

お客様が楽しんでくれて嬉しそうに帰って行く時に(嘘をついてしまった。。。せっかく喜んでくれたのに。。。)という気持ちがあると仕事に集中できません。嘘を仕事だからと割り切れるほど大人じゃありません。

 

嘘はつきたくない

 

きょうはここまでにしとこ。ずっと隠しとったこと書けたけぇスッキリした(*⁰▿⁰*)

これバレたら怒られるだろうな(笑)

 

それではきょうはこのへんで

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