本屋プラグ

今日は和歌山県の本屋さん「本屋プラグ」http://plug-kitchen.com/についてお話ししようと思います。
ある日クラウドファンディングのサイトを見ていたら『和歌山を「帰って来やすい街」に。帰省者と街を結び直す、新しい本屋をつくるプロジェクト』というプロジェクトを見つけました。

このプロジェクトを見た時に、なんだか凄くワクワクして、絶対このプロジェクトを成功させてやりたい!って気持ちになりました。いろいろ素晴らしいなって思う点あるんですけど、そういう屁理屈抜きにしてすっごくワクワクします。

https://motion-gallery.net/projects/plug-books これが本屋プラグさんのプロジェクトです。ぜひ読んでみて下さい。

いやぁ。本屋プラグさん面白いですね。今読んでもワクワクしてきます(*^^*)
ただ本を売るお店ではなく人と街を結び直すという機能を持たせるということは、少なからずお店側からもアクションを起こす必要があると思います。そこを本屋プラグさん自身が凄く楽しんでやっているのではないでしょうか。問題解決と問題提起を同じ場所から発信している面白くて素晴らしい本屋さんだと思います。

僕も今年の夏にお邪魔してきました。くそくそくそ暑いよく晴れた日でした。
和歌山駅からバスに10分くらい乗って本町通というバス程で降りて歩くこと2〜3分の場所にありました。
内装は落ち着いた意匠で仕上げてあって、開口部などは自然光がたくさん入るようにしてあるあたり工務店で11年働いていた経験値が存分に発揮されているなぁと感じました。

ちなみに本屋プラグさんでは食事も食べられます。カレーくそ美味しかったです。梅ソーダくそくそくそ美味しかったです。その日は恩田陸さんのネバーランドを読んでいて、カレーをいただいて梅ソーダを飲みながら落ち着いてゆっくり小説を読む時間を楽しみました。梅ソーダは本当に美味しかったので2杯いただきました。僕は1500円投資したので、リターンとしてドリンク1杯サービスしてもらいました。

 

もちろん置いてある本も面白そうな本ばかりでした。僕は池田修三さんの画集を買って帰りました。池田修三さんの話はまたいずれ。。。

さて、今日は和歌山県の本屋プラグさんを紹介させていただきました。こうやって縁が出来て行ったことない場所に遊びに行けるのもクラウドファンディングの面白いところかなぁと思います。また和歌山行きたいな♪

明日は島根県の隠岐諸島・海士町で古民家を改装して菓子工房を始めたいというアズマ堂さんのプロジェクトを紹介しようと思います。

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