本についてその1 言葉の力

そろそろお店の完成が近くなってきたので、今日は寝太郎バザールで売る’本’をテーマにしてブログを書いてみます。

一回じゃ書ききれないので’本について’というタイトルでシリーズ化します。よかったら読んで下さい(*^o^*)

 

今日は’本についてその1’です。僕は何でこんなに本が好きなのか。

 

それは’言葉の力を信じているから’です。

 

 

は?

 

 

言葉には凄い力があります。それは文字も口に出して投げかける言葉も同じです。頑張れと言われれば頑張っちゃうし、ありがとうって言われたら嬉しいし、ほんならまたと言って別れたらまた会えるような気がするじゃないですか。それは言葉にしなくてもいいことかもしれません。というか、基本的にありがとうとか頑張れとか言うのはちょっと恥ずかしいです。

高校を卒業して大学に進学するときに近所のおばちゃんがお祝いをくれました。小さい頃から可愛がってくれたおばちゃんです。封筒に「将真頑張りや」と書いてあって、それを見たときに衝動的に涙が溢れ出て声が出なくなるくらい泣いてしまいました。嬉しいのとありがたいのと別れが苦しいのとまぁなんか色んな気持ちが溢れ出てきたんだと思います。

おばちゃん頑張りやとか書くのちょっと恥ずかしかったんじゃないかな。

でも書きたかったんだと思う。書かずにはいられなかったんだと思う。

今でも「将真頑張りや」を思い出して頑張ろうって気持ちになることがある。

 

そして今僕はおばちゃんの息子さんが経営してるデイリーヤマザキで週4日アルバイトしています。頑張っております。

 

話が逸れました。

本はテキスト(文章)が集まって出来ているもので、テキスト(文章)は言葉が集まって出来ているものです。それはデジタルも紙も同じです。言葉の集合体である’本’にはものすんごいエネルギーがあるというのが僕の持論で、これが僕が本が好きな理由の一つです。

 

寝太郎バザールはやくオープンしたいなぁ(o^^o)

 

それではきょうはこのへんで

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