才能

僕は本を読むのが好きなので、今日は作家さんの才能について偉そうに書いてみようと思います。偉そうに。書きます。

 

大事なことは2つです。

一つ目は「衝動を秩序立てること」です。

面白そう!とか、これを書きたい!って衝動を秩序立てて文章にするのが上手な人の本は面白いです。特に「これを書きたい!」って衝動が滲み出てる本はすごく面白いです。たぶん文章を秩序立てる作業は編集者の方がアドバイスをするはずです。なので衝動が大事です。処女作が1番売れるってのも衝動が剥き出しだからだと思います。

大崎善生さんの聖の青春。幸田文さんの流れる。村上龍さんの限りなく透明に近いブルー。いとうせいこうさんの想像ラジオ。などなど。

衝動が凄い作品は読んでいてめちゃくちゃ楽しいです。手汗で本がクシャってなります。

 

もう一つが「多筆」という才能です。

本屋さんに行って「この人また新刊出してるー」とか「文庫棚のここからここまで全部同じ作家やん」って思ったことありませんか?

そうゆう作家さんはとにかくたくさん書いています。量が多いということはどの世界でも1番大事です。自分のパターンをいくつか確保しておいて、そのパターンを組み合わせながらある種工場のように作っていく。パターンを確立する上でも、パターンを増やすという意味でもたくさん書くということはとても大切です。

多筆と言えば、この前紹介した「今が大事」 http://netarobazaar.com/?p=297

は毎日発行していました。先生はとても賢い人でしたが、それだけでなく「多筆」という才能にも秀でていました。僕も先生を見習って毎日ブログを更新しようと決めました。

 

毎日更新しようと。毎日更新するんだと。この衝動を秩序立てて文章にするんだと。そうゆう気持ちでいます。

 

昨日は書かんかったけど。寝てたけど。

ぐっすり寝てた。気持ちよかったわ。久しぶりの快眠だった。

 

明日もなんかテーマ見つけて何かしら書こう。

 

それでは今日はこのへんで

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