人吉映画祭り

今日は僕がクラウドファンディングで支援した企画を紹介しようと思います(*⁰▿⁰*)

ちなみにクラウドファンディングの企画紹介は11月にやっていて、それがまだ途中になっていました。

11月に紹介した記事がこちらです。

クラウドファンディングにハマってる記事 http://netarobazaar.com/?p=33

和歌山の本屋プラグさんの記事 http://netarobazaar.com/?p=35

海士町のアズマ堂さんの記事 http://netarobazaar.com/?p=49

 

これもサクッと読めるんでぜひ読んで見て下さい♪

 

今日紹介するのは ‘映画館のある町復活プロジェクト! 〜ロケ地・熊本県人吉市で『おじいちゃん、死んじゃったって。』上映会(人吉映画祭り)を〜’ https://motion-gallery.net/projects/ojiichan-movie という企画です。

 

この企画を読んだときにすごく鳥肌が立ちました。この映画祭が大成功して人吉の人たちが大きく喜んでいる様子がハッキリとイメージできました。こうなったらもう理屈じゃないんです。有るのはなんとしても成功させてやりたいという衝動だけです。

 

話は逸れるんですけど、当時僕は仕事を辞めたばかりでお金は無いし自信も無くしていて、あまりいい状態ではありませんでした。仕事が続かないというのはけっこう辛いものなんです。経済的にもしんどいし、何より「あぁ自分は社会不適合者なんだ」と精神的にすごくまいってしまうんです。

そんな時に義兄が知り合いの塗装屋さんの仕事に誘ってくれました。理不尽に怒られてばかりだった前職と比べてその塗装屋さんがすごくいい雰囲気の会社だったので、世の中には他にいい会社があるんやしあんな会社辞めて正解やったわと気分がスッキリして立ち直るきっかけになりました。今でもあの時の夜が明けるような感覚を覚えています。

はい。話が逸れました。その時働いて稼いだお金をこの企画に支援しました。

 

ここ数年、家族が増えていくことが楽しくて仕方ないんです。塗装屋さんの仕事に誘ってくれた義兄とも数年前までは他人でした。でも今は間違いなく家族です。形式的な意味ではなく気持ちのはなしです。

 

改めて映画のストーリーを一部引用します。

 

‘家族の本音はちょっとしんどい。

「家族」と「わたし」が歩き出す、これからの物語。

祖父の死をきっかけに、久しぶりに集まった家族たち。…

何気ない日常という「生」の中で、身近に起こった「死」をきっかけに主人公が一歩踏み出す、滑稽だからこそ愛おしい家族の物語。’

 

この映画が家族のテーマにしていること、映画祭が大成功して欲しいと思ったこと、ロケ地が人吉だったこと。支援した理屈はそんなとこです。映画祭が大成功だったかどうかは分かりませんけど、僕はこの映画に関わって良かったと思ってます。映画まだ見てないけど(笑)

 

 

別府ブルーバード劇場での上映が楽しみです(^o^)

それでは今日はこのへんで。

 

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