クレイジージャーニーその③

今日もクレイジージャーニーをテーマにあれこれ書いていこうと思います。今日はですね、僕の好きなクレイジージャーニーを紹介します(*⁰▿⁰*)

 

それではご紹介しましょう♪僕の好きなクレイジージャーニー、俳人の種田山頭火さんです。

皆さんご存知ですかね?

種田山頭火さんは色んなとこを旅をしながら俳句を作っていた人です。出家したお坊さんでもあるので托鉢をしながら、また、支援者の方にお金を送ってもらいながら句作をしたんです。

 

俳句とは現代で言うとインスタグラムのようなものでしょうか。自分の目に映る景色をパシャっとカメラで撮る感覚で書き表して、たまに自分の気持ちなんかを添えて書いてみる。みたいな。

 

https://www.google.co.jp/amp/s/icotto.jp/presses/4266.amp

経歴はこの記事を読むとわかりやすいです(^o^)

僕が種田山頭火さんに惚れているのは、彼にとって生きること=旅をすること=俳句を作ることだったからです。旅をしながら俳句を作る。それが生きること。

 

例えば旅行に行ったから旅行エッセイを書こうとか、そうゆう下心は一切無いんです。旅をする。俳句を作る。金がない。托鉢する。俳句を作る。これの繰り返し。

初めて種田山頭火の本を読んだときこの人すげーなって凄く興奮しました。誰かにこの人の面白さと凄さを伝えたいけど、どうにもうまくいかん。今でもそれはあまり変わりません(笑)

自分の気持ちとか感情の変化を人に伝えるのは難しいです。。。

 

それでは今日はこのへんで締めにしましょう。

最後に山頭火の俳句で僕が好きなものを紹介して終わりにします。

 

‘歩きつづける彼岸花咲つづける’

 

どないやねん。

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