本を読む場所

今日は本を読む場所について書いてみようと思います。

僕は去年まで京都に住んでいました。京都に住んでいる頃はよく喫茶店やカフェに本を持って行ってお茶を飲みながら本を読んでいましたね。と言うのも京都という街はとても喫茶店・カフェが多い街なんです。住んでいた岩国学生寮から歩いて行ける範囲にお気に入りの喫茶店が何件かありました。

出町柳のボンボンカフェとか、北大路の翡翠とか、丸太町の喫茶いのんとか。懐かしいです(笑)

今日はあの店であの本を読もう!とかそんなことを考えるのが楽しかったですね。

実家に帰ってからはもっぱら実家の縁側で本を読んでました。快適さと自由さでは実家の縁側が最高です。少々下品な格好をしても気になりませんし、飲み物も自由におかわりできます。縁側素晴らしいです。それとダムの湖畔にお気に入りの読書スポットが何ヶ所かあったのでそこへ行くこともありました。春なんかは自然が綺麗で空気も綺麗で気持ちが良かったです。

別府に来てからはと言うと、ずばり温泉です!市営の浴場にもだいたい休憩所はあるので、温泉に入って体を癒して、休憩所の畳に寝っ転がって本を読みます。めちゃくちゃ気持ちいいです。ちょっとお昼寝なんかするともう最高です。別府はほんとうにいい街ですね。

写真は別府の北浜温泉です。

http://terumasu.com/

さて今日は本を読む場所についてだらだらと書いてみました。本を読もうと読むまいと素晴らしい場所は素晴らしいものです。良かったらそこに一冊本を持って行ってみてはいかがでしょうか(^o^)

それではまた。

 

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