なごみしねま2019 その9入場は予約制にしよう

こんばんは、寝太郎バザールの村田です(o^^o)

 

今日もなごみしねまについての記事を書いていこうと思います。

 

去年のなごみしねまはチケット制に料金前払いでやったんですけど、

 

あんまり上手に出来ませんでした。

 

チケット作ってもそれを売る能力が無いので、

 

結局もう全部当日券でいいやって感じで集客の努力もそこそこにチケット制度は崩壊することに。。。

 

そこで考えました。

 

集金方法も得意なやり方を見つけようと。

 

 

予約制のメリット

電話でもネットでも良いので今年のなごみしねまは事前予約でやってみようと思います。

 

予約制は旅館の仕事からヒントを貰って考えたことです。

 

旅館には毎日たくさんの予約が入ります。

 

来館されるお客さんは男性なのか女性なのか、

 

アレルギーは有るか、高齢の方は居ないか、

 

以前に宿泊した事があるか無いか。

 

などなど。

 

単純に宿泊の予約だけで無く、予約台帳にはその他にもお客様個人の情報がたくさん含まれています。

 

予約制にすることの主催者側のメリットは

 

・出欠確認が確実に出来ること

・お客さんを想定してサービスを事前に準備出来ること

・情報が残ること

 

などがあると思います。

 

特に重要なのは2つ目の

 

お客さんを想定してサービスを事前に準備する

 

という部分です。

 

旅館のようなサービスを提供するほどの余裕は今はありませんが、

 

気持ちだけはおもてなしの原液を薄めずにやっていこうと思います(o^^o)

 

お客さんのメリットは?

予約制にした場合のお客さんのメリットはどんなことがあるでしょうか。

 

・そのイベントに主体的に参加できる

・条件もあるがキャンセル可能である

・個別の条件を伝えることが出来る

 

こんな感じでしょうか。

 

重要なのは3つ目ですね。

 

個別の条件を伝えることができる。

 

これは旅館の予約においても大事な事です。

 

例えば、

 

遠方から車で来ていて少しでも早く会場から出たいという場合に、事前に主催者にその事が伝わっていれば優先的に出発させてあげられます。

 

そんな人が居るか分かりませんが荷物がめちゃくちゃ多い場合は、

 

事前に「荷物が多いので運んで欲しい」と伝えれば手伝うことが出来ます。

 

せっかく旅館で働いていろいろ勉強しているんですから実生活にも活かさないともったいない(o^^o)

おわり

イベント予約のサイトも多種多様いろいろあると思うので、

 

これから調べてなごみしねまに合ったものを採用しようと思います♪

 

 

 

それではきょうはこのへんで

 

 

 

 

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