なごみしねま2019 その7また来たい!と思ってもらうには…

こんばんは、寝太郎バザールの村田です(o^^o)

 

なごみしねま開催に向けて日々頑張って働いております。

 

一歩一歩ではありますが着実に前進しています。

 

 

さてさて。

 

今の時点でなごみしねまの目的と目標がこんな感じに決まっております。

 

目的①お金儲けのため

目的②自分に少しだけ優しい世界を作る

なごみしねま2019 その5自分に少しだけ優しい世界を作る

 

目標:「また来たい!」と思ってもらう

金持ち父さんの教えとなごみしねまの経験「もっとお金があれば…は良くない考え」

 

 

これらの目的・目標を達成するためにはどうしたら良いでしょうか。

 

今日は目標の

 

「また来たい!」と思ってもらう

 

を達成させる方法を考えてみますのでよろしければお付き合いください♪

 

 

今までで一番良かった

さてさて。

 

私はいま旅館で働いているんですけれど、

 

旅館というビジネスにおいても

 

「また来たい!」と思ってもらう事は何より重要です。

 

また来たい!と思ってもらって、宿のファンになってもらい、何度も来てもらう事が一番効率の良い営業方法です。

 

また来たいと思ってもらうにはどうすれば良いかは日々の仕事の中で常に学んでおります。

 

また来たいと思ってもらうにはお客様が

 

「今までで一番良かった」

 

と感じるようなものを提供しなければなりません。

 

他の旅館やホテルと正々堂々と勝負して、比べてもらって、それでもここが一番だったと思ってもらえるような商品を提供しなければなりません。

 

そうなるにはお客様の想定通りのことをして期待を下回ってはいけません。

 

機会があれば想定を超えるようなサービスをすることも重要ですが、狙いすぎはいけません。

 

確実に期待通りの仕事をします。

 

これは個人的な考えですけど、

 

旅館の採点は宿の施設50点、料理30点、サービス20点の合計100点満点だと思っています。

 

このへんもなごみしねまに応用できると思うのでもう少し考えてみましょう。

なごみしねまに置き換えると

さて。

 

ここまで旅館に例えて話をしてきましたけど、

 

これらをなごみしねまに置き換えるとどうなるでしょうか。

 

1、今までの「映画鑑賞」という体験で1番

2、今までの「野外映画鑑賞」という体験で1番

3、今までに経験したあらゆるエンターテイメントの中で1番

 

この1と2を狙うべきだと思います。

 

3まで狙うのは範囲は広すぎます。

 

 

採点は会場50点、映画30点、映画以外の娯楽20点となると思います。

 

会場は映画鑑賞にぴったりの傾斜のついた芝生広場なので、

 

照明や飾りつけを上手にやれば満点が取れると思います。

 

照明は何とか自力でやってみよう。

 

飾りつけは今年も仲間にお願いしよう。

 

欲を言うと会場のトイレを洋式にして欲しいかなぁ。

 

 

映画についてはまだ全く白紙なので何とも言えませんが、点差がつくのはここでしょう。

 

誰が見ても面白いものなんてありませんからこれは仕方ないです。

 

映画以外の娯楽、例えば去年の例で言うとライブやクレープの移動販売みたいなもの。

 

 

ここが重要です。

 

これが重要なのは分かっとるんじゃけど、何をどうやったら良いか結局答えが無いんよねぇ。

 

どうしたら良いんかな。

 

困りましたね。

 

まぁでもどこに力を入れたら良いかは分かったし、答えまであともう少しや。

 

これから色んなものを見て勉強してなごみしねまに取り入れていこうと思います(o^^o)

 

ここでもしっかり良い点を取って、

 

「また来たい!」と思ってもらえるものを作りたいと思います♪

 

おわり

答えまでもう少しのところまでは来たと思います。

 

何か良いものを見て勉強してパクるのが1番良いと思うので、

 

心をオープンにしていろんな世界を見に出かけようと思います。

 

 

 

それではきょうはこのへんで

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